Friday, August 1, 2008

ギリシャ風煮込み スティファド

ギリシャ料理にトマトは欠かせません。

牛肉をとろとろになるまでパスタと一緒に煮込んだり、ミートボールや豆を煮込んだり、ととにかくトマトベースの煮込み料理がギリシャの・・・特に冬の食卓にはよく登場します。

そしてもうひとつ、ギリシャの煮込み料理でそのおいしさを再発見したものとして、玉ネギがあります。

小玉ネギというのでしょうか、日本でも最近見かけるようになりましたが、ちょうどゴルフボールか、ピンポン玉ほどの小さな玉ネギを丸ごと煮込むことでその甘さが十分に引き出され、トマトの酸味と実にマッチするのです。

では、ひとつ、日本での手に入る食材で楽しめるギリシャ風煮込み料理、「スティファド」のレシピをご紹介します。

牛肩肉(ギリシャ語で オモプラティ)を使い、とろとろになるまで煮込むと実においしいですが、牛のモモ肉でもかまいません。

実際、あるタベルナ(ギリシャ料理を出すレストラン)では、豚のもも肉を使っていました。

でもじっくりと煮込むことで味がよくしみこみ、肉のおいしさが引き立ちます。

いろいろにアレンジしてみてはどうでしょう?

スティファド(ギリシャ風煮込み料理) ◆材料(4~5人分)
・牛肩肉・・・500g(モモ肉でも可)
・小玉ネギ・・・1.5kg
・トマトピューレ・・・400g(トマトの濃縮ソースを適度に伸ばしてもいい。負ければ完熟トマトを細かく刻んで裏ごししてもOK!)
・ニンニク・・・1片
・月桂樹の葉・・・2枚
・シナモン(シナモンスティック)・・・1本(なかれば粉状でもOK!)
・塩・・・適量
・粒こしょう・・適量(できれば挽く前の実・・・正露丸のような?丸い実)
・ワインビネガー・・・大さじ2
・オリーブオイル・・・180g
8月1日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月1日は何の日か知ってますか?

実は、8月1日は島の日です。長崎県で実施。「ハッ(8)ピーアイ(1)ランド」の語呂合せ。

毎月1日の記念日を知ってますか?

1日は省エネルギーの日です。省資源省エネルギー対策推進会議が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施。「地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しよう」と、区切りの良い1日を記念日とした。

次は8月1日の歴史上の出来事について紹介します。

1959年の8月1日、 日産自動車が「ダットサンブルーバード」を発売。マイカー時代の幕開け。1960年の8月1日、 前年9月1日に青森県大湊町・田名部町が合併して誕生した大湊田名部市が「むつ市」に改称

ちなみに、8月1日が誕生日の有名人には成田きん(双子のおばあちゃん)、宮本常一(民俗学者『忘れられた日本人』)、大昇充宏(春日山親方[元])(相撲/前頭[元])、若原一郎(歌手)、泉信也(参議院議員(保守党))、 D.D.オシェロフ、田中理佐(タレント)、相沢一成(俳優)、森洋子(タレント(C.C.ガールズ)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。

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Posted by ひろぽん in 01:20:10 | Permalink | Comments Off